サイド(横の観客)やギャラリーからの応援がすごい。まさに、心・技・体の集大成!?だろうか。これだけ多くの人を巻き込んだイベントというのは、オリンピックに次ぐぐらいであろうか。
箱根駅伝について簡単にまとめてみた。
Wikipediaより。(東京箱根間往復大学駅伝競走 - Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E9%96%93%E5%BE%80%E5%BE%A9%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%A7%85%E4%BC%9D%E7%AB%B6%E8%B5%B0
関東地区では正月の恒例イベントとして定着しており、高い人気を誇っている。当駅伝出場者からオリンピックや世界陸上等に出場を果たした選手も少なくない。
東京都千代田区大手町・読売新聞東京本社前から鶴見、戸塚、平塚、小田原の各中継所を経て、神奈川県足柄下郡箱根町・芦ノ湖までの往復コース。往路108.0km、復路109.9km、計217.9km。1月2日に東京から箱根への往路を、1月3日に箱根から東京への復路を走る。
以上引用
つまり、
1月2日に、大手町(東京・読売本社前)から箱根まで、
1月3日に、箱根から大手町まで。
関東地区の正月恒例イベントだということで有名だということか。
非常に他の年末年始特番とTVチャンネルの選択で迷うところです。
TVが2つか3つあれば良いのに・・・(笑)
中身と価格の乖離(=差)について。
皆さんもご存知の通り、福袋というものには値段(価格)が設定されている。それも大小あって、安いものでは100円単位から、高いものでは億単位のものもある。
中でも億単位の福袋があるということは、市場である日本に、富裕層が集まっていることを表しているとも言える。もちろん米国や西欧諸国を含めた他国にも富裕層はたくさんいると思われるが。
そしてとにかく、福袋に様々な価格帯があるのはもちろんのこと、中身と設定価格の乖離というものがあり、そこが福袋を購入する際の一つのポイントとなるかと思う。
もちろん、この価格差以外にも、購入する人間の心理や状況、如何によって、様々な購入動機というものがあると思う。
私自身の考えでは、買い手にとっては、夢や期待、売り手にとっては、お店の初売り記念セール、IR(宣伝・広告)効果というものがあるのではないかと思う。
以下、Wikipediaの2006年度初詣者数上位10社寺記事(警察庁発表)より。
明治神宮 305万人
成田山新勝寺 275万人
川崎大師 272万人
伏見稲荷大社 269万人
熱田神宮 232万人
住吉大社 226万人
浅草寺 220万人
鶴岡八幡宮 213万人
太宰府天満宮 193万人
氷川神社 187万人
※2006年初詣参拝者総計、9373万人
以上引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E8%A9%A3
となり、やはり今年も東京では、【明治神宮】が多いが、京都は伏見稲荷大社、大阪は住吉大社が人の出は多そうだ。
とのことです。
(NHKオンライン・紅白歌合戦ニュース一覧より)
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/news/news_061117_1.html
司会の顔ぶれも踏まえ、個人的にはなかなか面白くなりそうな今年の紅白なのですが、初詣に行くことも考え準備をしながら見ることになりそうです(笑)
翌日、完全に1日になってから初詣に行けば良いのですがねぇ〜笑
どうも寝正月になりそうな予感さえします(汗)
しかし、今年どんな歌が流行ったかを各種メディアが特集する、年間ランキング、とかですかね、ああいう番組を見ると、今年も暮れだなぁと意識する気がしますね〜。





